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番組は終了しました。ご視聴ありがとうございました。
バックナンバー
2023.09.08
一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会 GM
嶝 和晃さん
和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー
#30

<嶝 和晃さん 経歴>
昭和57年 上富田町に生まれる
平成17年 早稲田大学卒業
東京の証券会社に入社
平成18年 石川県のサッカーチーム「ツエーゲン金沢」に入社
平成26年 南紀白浜で民宿運営、サッカー場建設を目指す
平成29年 南紀ウエルネスツーリズム協議会設立
平成30年 上富田スポーツセンターの指定管理者に
今月のゲストは南紀熊野地域でスポーツ合宿の誘致等を行う一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会 ゼネラルマネージャー 嶝 和晃さんです。
嶝さんは平成29年、町と共同で「スポーツでもっと幸せなまちへ」をテーマに一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会を立ち上げました。
南紀ウエルネスツーリズムでは、上富田スポーツセンター、上富田スポーツサロン、食育交流センター、キャンプ場等を運営していて旅行会社としても登録されています。
また、上富田スポーツセンターを生かしたスポーツ合宿、スポーツイベントの開催のほかに、健康を目的としたウエルネスツーリズムも実施しています。
番組では、ゼネラルマネージャーとしての嶝さんの「精神」そしてこれからの展望について、お話を伺います。
昭和57年 上富田町に生まれる
平成17年 早稲田大学卒業
東京の証券会社に入社
平成18年 石川県のサッカーチーム「ツエーゲン金沢」に入社
平成26年 南紀白浜で民宿運営、サッカー場建設を目指す
平成29年 南紀ウエルネスツーリズム協議会設立
平成30年 上富田スポーツセンターの指定管理者に
今月のゲストは南紀熊野地域でスポーツ合宿の誘致等を行う一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会 ゼネラルマネージャー 嶝 和晃さんです。
嶝さんは平成29年、町と共同で「スポーツでもっと幸せなまちへ」をテーマに一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会を立ち上げました。
南紀ウエルネスツーリズムでは、上富田スポーツセンター、上富田スポーツサロン、食育交流センター、キャンプ場等を運営していて旅行会社としても登録されています。
また、上富田スポーツセンターを生かしたスポーツ合宿、スポーツイベントの開催のほかに、健康を目的としたウエルネスツーリズムも実施しています。
番組では、ゼネラルマネージャーとしての嶝さんの「精神」そしてこれからの展望について、お話を伺います。
協議会設立までの道のり
昭和57年、上富田町に生まれた嶝さんは小学生から中学生まで
野球を続けましたが、高校ではフィールドホッケー部に入部し、近畿大会では3位に輝きました。
高校卒業後は早稲田大学に進学。卒業後は証券会社や石川県のサッカーチーム「ツエーゲン金沢」などで勤務しました。
平成26年、地元上富田町に戻り、南紀白浜で民宿運営、サッカー場建設を目標に取り組みました。
そして平成29年に上富田町職員や有志とともに一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会を設立し、上富田スポーツセンター、上富田スポーツサロン、食育交流センター、キャンプ場等を運営しています。
南紀ウエルネスツーリズム協議会では、上富田スポーツセンターを生かしたスポーツ合宿の誘致に力を入れています。このコーナーでは、大学時代に体験したワールドカップの衝撃、そして石川県でのJリーグクラブの誕生までの苦労、そして、地元上富田町でスポーツを通したまちづくりを目指す嶝さんが経験してきた数々の苦難や葛藤、そして、現在までの経緯を中心にお話を伺います。
野球を続けましたが、高校ではフィールドホッケー部に入部し、近畿大会では3位に輝きました。
高校卒業後は早稲田大学に進学。卒業後は証券会社や石川県のサッカーチーム「ツエーゲン金沢」などで勤務しました。
平成26年、地元上富田町に戻り、南紀白浜で民宿運営、サッカー場建設を目標に取り組みました。
そして平成29年に上富田町職員や有志とともに一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会を設立し、上富田スポーツセンター、上富田スポーツサロン、食育交流センター、キャンプ場等を運営しています。
南紀ウエルネスツーリズム協議会では、上富田スポーツセンターを生かしたスポーツ合宿の誘致に力を入れています。このコーナーでは、大学時代に体験したワールドカップの衝撃、そして石川県でのJリーグクラブの誕生までの苦労、そして、地元上富田町でスポーツを通したまちづくりを目指す嶝さんが経験してきた数々の苦難や葛藤、そして、現在までの経緯を中心にお話を伺います。

スポーツでもっと幸せなまちへ。目指す理想像とは
上富田スポーツセンターでは年間12万人の方が利用し、年間3万人を超えるスポーツ合宿チームが利用をしています。
スポーツでのまちづくりとして3つのポイントを挙げられます。
1、地元民の運動の機会の提供
2、県外チームの誘致 地元との交流の機会
トップチームの誘致による底上げ
3、地元への経済効果
それぞれの現状とポイント、今後の展望などこのコーナーでは、一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会の事業内容、そして地元上富田町に対する想いなどを伺います。
スポーツでのまちづくりとして3つのポイントを挙げられます。
1、地元民の運動の機会の提供
2、県外チームの誘致 地元との交流の機会
トップチームの誘致による底上げ
3、地元への経済効果
それぞれの現状とポイント、今後の展望などこのコーナーでは、一般社団法人南紀ウエルネスツーリズム協議会の事業内容、そして地元上富田町に対する想いなどを伺います。

子供~高齢者、障害者、外国人ごちゃまぜ交流エリア
現在、南紀ウエルネスツーリズム協議会では、上富田スポーツセンターの運営や富田スポーツサロンの運営だけでなく、旅行会社としても登録され、健康を目的としたウエルネスツーリズムを実施しています。
今後は、スポーツ好きな人だけでなく、「する・みる・支える」といったあらゆる方が参加し、交流できる場所づくりを目指しているという嶝さん。
最後のコーナーでは、「地元のために、またごちゃまぜ施設にも取り組みたい」という嶝さんの今後の展望を中心にお話を伺います。
今後は、スポーツ好きな人だけでなく、「する・みる・支える」といったあらゆる方が参加し、交流できる場所づくりを目指しているという嶝さん。
最後のコーナーでは、「地元のために、またごちゃまぜ施設にも取り組みたい」という嶝さんの今後の展望を中心にお話を伺います。







