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2023.10.13

株式会社野田商店 社長 野田 智也さん

和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー

#31

<野田 智也さん 経歴>
昭和51年 海南市に生まれる
平成11年 同志社大学卒業
      地方銀行に入行
平成17年 株式会社野田商店に入社
平成22年 専務取締役に就任
令和元年  代表取締役社長に就任

今月のゲストは海南市で総合食品卸売業を営む株式会社野田商店 社長 野田智也さんです。昭和51年、海南市に生まれた野田さんは、大学卒業後、地方銀行に入行し、数年勤務しました。
そして平成16年、家業を継ぐため、銀行を退職し株式会社野田商店に入社しました。当時の代表取締役社長である父の背中を見て学び、平成22年、専務取締役に就任。
その後、身内の支えもあり平成23年、「3時のかんぶつ屋さん」をオープンさせました。
株式会社野田商店では、卸売業のほかスイーツ事業も展開していて、健康で楽しい食生活を応援し、元気あふれる社会づくりを目指しています。
また令和3年には倉庫をリノベーションし、小売事業も開始しました。
番組では、経営者としての野田さんの「精神」そしてこれからの展望について、お話を伺います。

社長就任までの道のり

昭和51年、海南市に生まれた野田さんは、小さい頃から運動が得意で高校生までバスケットボールに励みました。
高校卒業後は同志社大学に進学、卒業後は地方銀行に入行し、数年勤務しました。
そして家業を継ぐため銀行を退職し、株式会社野田商店に入社。
平成22年、専務取締役に就任し、翌年の平成23年「3時のかんぶつ屋さん」をオープンさせました。
株式会社野田商店では、健康で楽しい食生活を応援し、元気あふれる社会づくりを目指しています。
このコーナーでは、野田さんが経験してきた数々の苦難や葛藤、現在の株式会社野田商店に至るまでの経緯を中心にお話を伺います。

ひじきのシフォンケーキ

平成23年、「3時のかんぶつ屋さん」をオープンさせた野田さんでしたが、オープンするまでに試行錯誤し、約1年半かけて「ひじきのシフォンケーキ」が完成。野田さんの従姉妹の西田友紀さんがパティシエとして勤務していたこともあり、レシピづくりに協力してくれたといいます。
このコーナーでは、「3時のかんぶつ屋さん」をオープンさせるまでに経験した苦労や、協力してくれた方に対する野田さんの想いなどを伺います。

次の世代を巻き込んだ地元の発展

現在、株式会社野田商店では、卸売業だけでなく、スイーツ事業、小売事業も取り扱い、人々に健康で楽しい食生活をプロデュースしています。
「古き良きものと新しいものを融合させ、独自の切り口から新たな魅力を世間にお届けすることが使命であり、商売を通して地元を盛り上げ、人とつながり、元気あふれる社会づくり」を目指すという株式会社野田商店。
最後のコーナーでは、「次の世代を巻き込んで地元の発展を目指す」という野田さんの今後の展望を中心にお話を伺います。