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ぱれっとの会展
  • 2018-04-11(水) 17:42
和歌山市の生涯学習教室で学んだ生徒らで作る油彩画のグループ「ぱれっとの会」の作品展が、今日から、和歌山市で始まりました。
和歌山市の市民会館の展示室で開かれている作品展「ぱれっとの会展」には、会員や指導者が描いた風景や静物、花、人物などの油彩画を中心に、88点が展示されています。この「ぱれっとの会」は、和歌山市の生涯学習教室で学んだ生徒らで作る油彩画のグループで、毎年、作品展を開いていて、今年で29回目です。月2回の室内制作をはじめ、写生会にも出かけていて、和歌山市の和歌の浦や和歌山城の岡口門など、同じ題材の風景画でも、構図や色づかいなど、それぞれ作者の個性や感性が表現されています。ぱれっとの会では、「まだまだ発展途上ですが、会員が楽しみながら描いた作品ばかり。今後も、自分の内面を表現できるような作品を描いていきたい」としています。
「ぱれっとの会展」は、今月15日まで、和歌山市の市民会館の展示室で開かれています。

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