ニュース

安全運転サポート車 試乗会
  • 2018-04-12(木) 20:03
自動でブレーキがかかるなどの衝突軽減機能などを備えた「安全運転サポート車」に試乗して、その安全性などを体感してもらおうという催しが12日、和歌山市で開かれました。
和歌山市岩橋の自動車教習所紀伊風土記の丘カースクールで行われたこの催しは、和歌山東警察署や、ディーラーなどでつくる日本自動車販売協会連合会の県支部などが主催しました。イベントでは、国内の自動車メーカー4社から最新の安全運転サポート車が出展されました。「安全運転サポート」車はアクセルとブレーキの踏み間違いを警告音などでドライバーに知らせ、誤発進を抑制する機能や、前方の障害物をセンサーで感知し、自動でブレーキがかかる衝突軽減機能などを備えた車のことで、交通事故の減少に大きな期待が寄せられています。今日は40人がイベントに参加し、実際に教習所のコースで安全運転サポート車に試乗して、自動ブレーキ機能などに驚いている様子でした。和歌山東警察署の竹中将之交通課長は「まずは、サポート車の存在を広く知ってもらいたい。こうした催しが市民の交通安全意識の高揚につながれば」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る