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ベビーサイン 体験教室
  • 2018-04-12(木) 20:10
言葉を話す前の赤ちゃんと、手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる育児法、「ベビーサイン」を学ぶ体験教室が12日、和歌山市の商業施設で開かれました。
和歌山市中の商業施設、イオンモール和歌山で開かれた今日の体験教室には、0歳から2歳の赤ちゃんとそのお母さん20組が参加しました。教室では、一般社団法人日本ベビーサイン協会認定講師の杉山江里子さんが、歌やクイズを交えながら、参加者にベビーサインを紹介しました。ベビーサインはアメリカで始まった育児法で、母親が赤ちゃんに語りかける際、手ぶりやジェスチャーを添えることで、赤ちゃんは意味を理解するようになり、慣れてくると、赤ちゃんもジェスチャーで意思表示するようになるということです。講師の杉山さんは「赤ちゃんの意思をお母さんが理解できれば、育児フラストレーションが減少するので、多くの人に知ってもらいたい」と話していました。
ベビーサイン体験教室は13日もイオンモール和歌山で開かれます。

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