ニュース

ゴールデンターキンの赤ちゃん
  • 2018-04-12(木) 20:23
白浜町のアドベンチャーワールドで、ジャイアントパンダなどと並び中国の三大珍獣とされる「ゴールデンターキン」の赤ちゃんが、このほど誕生しました。
ゴールデンターキンが飼育されているのは、数多くの草食動物が放牧されている「アジアエリア」の一角です。赤ちゃんは3月31日に7歳のオスとメスとの間に誕生しました。現在は、体長およそ40センチ、体重およそ5キロで、今のところ性別は不明です。ゴールデンターキンはウシ科で、中国の高山地帯に生息し、体全体が金色の毛で覆われていて、中国ではジャイアントパンダ、キンシコウと並び三大珍獣とされています。西日本で飼育されているのはここだけで、平成27年から今年にかけて4頭が生まれ、元気に育っています。赤ちゃんは濃い茶色の毛に覆われていますが、成長すると毛が金色になります。アドベンチャーワールドには6頭が飼育されていて、赤ちゃんの成長を見守っていきたいと話しています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る