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春季近畿地区高校野球 県予選開幕
  • 2018-04-14(土) 19:27
近畿大会出場と夏の選手権和歌山大会のシード権獲得をかけた「春季近畿地区高校野球大会県予選」が、14日開幕しました。
春季近畿地区高校野球県予選は、和歌山市の紀三井寺公園野球場など県内2つの球場で始まりました。今年の県予選は去年と同じ39校が出場してトーナメントで争われ、5月6日の準々決勝で勝利した4校は、今年7月に開かれる「第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会」のシード校となります。14日は1回戦あわせて6試合が行われ、田辺市の田辺スポーツパーク野球場では、紀北工業が3対2で海南を、桐蔭が10対1の7回コールドで星林を、有田中央が延長11回10対9で笠田を下しました。また紀三井寺公園野球場では、田辺が11対3の7回コールドで県立和歌山を、紀央館が5対4で串本古座を、和歌山南陵が8対0の7回コールドで粉河をそれぞれ破り、2回戦に駒を進めました。なお、15日の試合は天候不良が予想されるため試合開始を1時間30分遅らせることにしています。
準決勝は5月12日、決勝は13日に紀三井寺公園野球場で行われ、優勝校は5月26日に兵庫県で開幕する「春季近畿地区高校野球大会」に県代表として出場します。

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