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リレー・フォー・ライフ
  • 2018-04-14(土) 19:31
がん患者の支援を目指して、参加者がたすきを繋ぎながら24時間歩き続けるチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018わかやま」が、14日正午から和歌山市で行われています。
「リレー・フォー・ライフ」は「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という思いを分かち合い、がん患者を支援しようと、アメリカで始まった運動で、国内では13年目、県内では5回目の開催となりました。会場となった和歌山市の和歌山城砂の丸広場では、バンド演奏や和太鼓、獅子舞など様々なステージイベントが繰り広げられました。また、コースの脇には、遺族やがん患者らが願いや想いを表面に書いた「ルミナリエバッグ」が並べられ、広場を周回する参加者は、それらを目にして勇気づけられている様子でした。イベントの副実行委員長を務め、自らも難病患者だという土橋武彦さんは、「周りに同じ病気の人がいないというのは孤独感を味わうものですが、ここでは同じ思いの仲間がいます。ひとりではないということを感じてほしい」と話していました。
「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018わかやま」は15日の午後1時まで行われます。

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