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トライアル全日本選手権
  • 2018-04-15(日) 19:38
高低差や傾斜が複雑に設定されたコースをオートバイに乗ったままゴールをめざし走行する、トライアルの全日本選手権が今日、湯浅町で行われました。
トライアルは、オートバイを操る技術を競う競技で、時間内に決められた採点区間をいかに減点されることなく走り抜けるかを競います。今日、湯浅町山田の湯浅トライアルパークで開催された全日本トライアル選手権は国際クラスのみが出場できる国内最高峰のシリーズで、全国各地から145人の選手が出場しました。コースは、山肌むき出しの急斜面や木立の中など、バラエティに富んでいて、選手たちはバイクを身体の一部のように操り技を競い合いました。
湯浅トライアルパークは平成26年の開場以来、積極的にトライアル競技を開催していて回を重ねるごとに来場者も増えているそうです。一般社団法人湯浅観光まちづくり推進機構の前田芳宏会長は「日本遺産に認定された伝統的建造物群保存地区に並ぶ集客スポットにしていきたい」と話していました。

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