ニュース

和歌山市の飲食店で食中毒
  • 2018-04-15(日) 19:49
和歌山市内の飲食店で食事をした男女9人が食中毒の症状を訴え、和歌山市保健所は、この飲食店を今日から3日間の営業停止処分としました。
営業停止の処分を受けたのは、和歌山市美園町の居酒屋「梅屋」です。
和歌山市保健所によりますと、先月30日午後6時頃「梅屋」で出されたマグロの造りや鶏鉄板焼きなど会席のコース料理を食べた1グループ46人のうち、19歳から47歳までの男女9人が下痢や腹痛、発熱などを訴え、このうちの3人の便からカンピロバクターが検出されたものです。
和歌山市保健所は、カンピロバクターによる食中毒と断定し、梅屋を今日から3日間の営業停止処分としました。なお、男女9人は、快方に向かっているということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る