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和歌山市議会開会
  • 2019-02-19(火) 15:29
和歌山市の2月定例市議会が今日、開会し、20億900万円あまりの一般会計補正予算案など平成30年度の補正分あわせて38議案が提案されました。
今日の本会議でははじめに尾花正啓市長が招集の挨拶を述べたあと、20億900万円あまりの一般会計補正予算案や条例案などあわせて38議案の提案理由を説明しました。
平成30年度の一般会計補正予算案には、市民会館、仮称市民文化交流センター建設のための基金積み立てに2700万円、去年9月の台風21号による農産物施設、機械の再建修繕支援に2億7400万円、和歌浦観光遊歩道の整備工事に4000万円などが計上されています。
一方、条例案には平成10年に和歌山市で発生した毒物カレー事件で、被害者の健康診断などに充てていた「園部毒物混入事件被害者健康管理基金」を廃止するための条例案も盛り込まれています。
平成30年度の補正予算案は今月26日に採決され、その後、1566億円余りの平成31年度一般会計当初予算案や条例案などあわせて74議案が提案される予定です。
会期は来月20日までで28日には各会派の代表質問が行われることになっています。

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