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日本航空が和歌山特集で魅力を発信
  • 2019-02-19(火) 17:40
和歌山市加太にある料理旅館の料理長がプロデュースした食事を来月、日本航空、JALが県などと協力し国内線のファーストクラスで提供するなど和歌山県の魅力を国内外に発信することになりました。
今日、和歌山市加太の温泉料理旅館「加太淡嶋温泉大阪屋ひいなの湯」で日本航空の大川順子副会長と仁坂知事が記者会見し発表しました。
日本航空は、今年1月から3月にかけて「新・JAPANPROJECT関西」と称し、日本航空やグループ会社が持つ様々な媒体を活用して各地の魅力を国内外に伝えようという取り組みを進めています。
3月に和歌山県を特集するもので、地元の鯛や熊野牛を使い大阪屋ひいなの湯の料理長がプロデュースした食事を国内線のファーストクラスで提供します。
また、老舗和菓子屋の茶菓や地元の日本酒も用意されています。
さらに、機内誌の日本語記事では、紀州漆器の歴史や伝統を守る人たち、英語記事では、高野山が特集されるほか、サイクリングを通して白浜の魅力を伝える映像が機内で放映されます。
和歌山県の特集が行われるのは、平成23年、27年に続き3回目で、仁坂知事は「大変、喜んでいる」と期待を寄せました。
また、大川副会長は「何度訪れても興味が尽きない奥深い魅力を発信し、地域の活性化につなげたい」と話しました。

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