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県立医大付属病院看護師 懲戒処分
  • 2018-06-21(木) 21:25
県立医科大学附属病院の看護師が、平成26年の5月と12月に大学の駐輪場に止めてあったロードバイク合わせて2台を盗んだとして、6日書類送検されたことを受け、大学はこの看護師を、21日付けで停職6か月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは県立医科大学附属病院の看護師で、31歳の男性看護師です。大学の説明によりますとこの看護師は、平成26年の5月と12月に、大学内の駐輪場に停めてあった学生と医師のロードバイク合わせて2台を盗んだとして、今月6日、和歌山西警察署に窃盗の疑いで書類送検されました。盗まれたロードバイクが、今年1月、オークションサイトに出品されているのを、被害にあった持ち主が気付いて、発覚したということです。
大学側の聴き取りに看護師は「自転車が欲しくてやった」「引っ越しで処分に困り、オークションサイトに出品した」などと話していて、大学は、21日付けでこの看護師を停職6か月の懲戒処分としました。なお看護師は、21日付けで依願退職しています。記者会見した県立医大附属病院の山上裕機病院長は「二度とこうした事態が起こらないよう、再発防止に努めたい」と述べました。

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