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水の作文コンクール 表彰
2026-08-25(火) 16:32
水について考えたことを綴る全日本中学生水の作文コンクールで、県内での審査で優秀賞を受賞した生徒の表彰式がこのほど、県庁で行われました。優秀賞を受賞したのは3人で、このうち、表彰式に出席した開智中学校1年の伊藤初唯さんと和歌山信愛中学校2年の下間衣桜さんに、県の赤坂武彦地域振興部長から表彰状が贈られました。水の作文コンクールは、中学生に水について考え、理解を深めてもらうことを目的に、8月1日から7日の水の週間に合わせて国が毎年実施しているもので、県内では今年、7つの中学校から合わせて655編の応募がありました。伊藤さんは、人の体の多くが水分でできていることに触れ、一滴の水を大切にすることが自分自身や未来の子供たちの命を守ることに繋がると訴えました。また、全国審査でも入賞した下間さんは、地球上の水が姿や場所を変えながら循環していることを綴り、水を「地球の歴史を運ぶタイムマシン」と表現しました。県内では、優秀賞のほか入選に5編、佳作に10編選ばれていて、県のホームページで紹介されています。