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ビルからパイプ落下し通行人死亡
  • 2019-11-19(火) 16:03
今日午前、和歌山市でビルの屋上の工事現場から鉄パイプが落下し、道路を歩いていた26歳の男性にあたり、男性が死亡しました。事故があったのは、和歌山市十三番丁の道路で、警察などによりますと今日午前8時過ぎ、地上12階建てのビルの屋上から鉄パイプが落下し、道路を歩いていた大阪市中央区の銀行員、板垣智之さん26歳の頭にあたりました。現場の近くにいた人から「鉄パイプが通行人にあたって倒れている」などと複数の119番通報があり、板垣さんは心肺停止の状態で病院に運ばれましたが事故からおよそ5時間後に死亡が確認されました。落下した鉄パイプは、長さおよそ1.5メートル、重さおよそ5キロ、太さおよそ4.5センチで、ビルの屋上では看板の周りに設置された足場の撤去作業が行われていたということです。警察は詳しい事故の原因や死因について調べています。

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