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ポケットビリヤード選手権大会
2026-06-06(土) 16:59
ビリヤードのアマチュア選手が熱戦を繰り広げる全日本都道府県対抗ポケットビリヤード選手権大会が、今日から和歌山市で始まりました。大会は和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで始まり、開会式では、日本アマチュアポケットビリヤード連盟の青柳高士理事長が、「それぞれの地域の誇りをもって競い合い交流を深め、大会の価値を更に高いものに」と挨拶しました。また、去年優勝の石川県チームが優勝旗などの返還と選手宣誓をしたあと、来賓3人による始球式が行われ、大会の開催を祝いました。60回目の節目となった大会は、第40回大会から和歌山市で固定開催されていて、今回は24年ぶりに全ての都道府県から代表チーム合わせて240人の選手が参加し、数字が入った15個の的球を、1番から順に落としていく「ローテーション」という種目で試合が行われました。会場内には、ボールのぶつかり合う音が響き渡り、選手らは意識を集中して的球に狙いを定めていました。大会は明日も行われ、選手の参加費の一部がテレビ和歌山のまごころ基金に寄付されることになっています。