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楠本選手 田辺市長に報告

2026-10-07(水) 14:20

夏の全国高校野球大会で優勝した智辯和歌山高校のメンバーで田辺市出身の楠本龍生選手がこのほど田辺市の真砂充敏市長を訪問し、優勝を報告しました。智辯和歌山の3年生、楠本龍生選手と2年生の長井心海投手は田辺市出身で、この日は楠本選手が市役所に真砂市長を訪ねました。優勝メダルを首にかけた楠本選手は、真砂市長と握手をしたあと甲子園の土とサインボールを手渡しました。楠本選手は、地方大会からの試合を振り返るとともに甲子園での敦賀気比や横浜、健大高崎など強豪校との試合について触れた上で、今大会、プロ注目だった横浜の織田翔希投手から放ったスリーランホームランについて、速いボールの対策として前日に174キロのストレートを打つ練習をしていたと話しました。真砂市長は「田辺市民の声援に応えてよく頑張ってくれました」と楠本選手を称え、今後について楠本選手は、「大学に進学しプロを目指したい」と話していました。

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