第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会 和歌山県大会

令和6年度全国高等学校総合体育大会ラグビーフットボール競技の部
第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会和歌山県大会 展望

 今年度もラグビーを志す者の夢、花園への出場をかけた、高校生の戦い「第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会和歌山県大会」が開幕します。今年は5校の参加となりました。10月20日が一回戦。11月3日準決勝、11月9日が決勝戦とする日程で、和歌山市紀三井寺公園陸上競技場並び補助競技場を会場として同和歌山県大会を開催致します。この大会が開催できますことは、ひとえに皆様方のご支援とご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

 第一シードは【熊野高校】。春季大会で優勝を果たし、伝統のドライビングモールからスピードあるBKに展開するラグビーに磨き上げ、4年ぶり14回目の優勝を目指します。
 第二シードは【近畿大学附属和歌山高校】和歌山県7人制大会で優勝し、長野県で行われた7人制全国大会に出場しました。展開ラグビーを信条にFW,BK一体となった攻撃で4年連続6回目の花園を目指します。
 第三シードは【和歌山工業高校】伝統のFW戦を得意とし、6年ぶり25回目の花園を目指します。
 第四シードは【和歌山北高校】。今年度も各大会でベスト4を維持。FW,BKともにバランスよく、どこからでもトライをとれるスタイルは今年も健在。
 これらシード4校に挑む、【星林】3年生を中心としたまとまりのあるチームで、持ち前のチームワークを生かして全員ラグビーでシード撃破を目指します。

 高校ラガーマンの夢の聖地“花園”へと繋がる大会がいよいよ始まります。ご期待ください。
 最後にあらためまして今大会開催にあたりご尽力を賜りました関係各位に心より感謝申し上げます。

和歌山県高等学校体育連盟 ラグビーフットボール専門部
委員長  橋脇 正典