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保育士目指す人の増加目的の協定
2026-03-26(木) 18:27
保育士を目指す人を増やすことなどを目的とした包括連携協定が、今日、県や学校法人、保育関係団体など6者の間で結ばれました。
今日、県庁で協定の締結式が行われ、県や県社会福祉協議会、学校法人和歌山信愛女学院、県保育連合会、県民間保育園連盟、それに、NPO法人全国認定こども園協会和歌山県支部の代表者が協定書に署名しました。県は、県内で保育士を目指す人を増やすための事業を来年度から新たに始めるにあたり、事業を円滑に進めるため今回の連携協定を締結しました。全国的に保育士が不足する中、県内では去年4月の時点で、和歌山市や海南市などで待機児童が発生しています。事業では、保育士という職種の魅力や働き方などを中高生と一緒に考えるミーティングの開催や、大学生向けに様々な施設の魅力などについて知ってもらうためのプログラムを実施することにしていて、6者で連携し保育人材の確保を図ります。※宮崎知事は、「保育士を増やせるよう一生懸命頑張りたい」と述べ、互いの協力を呼び掛けていました。 ※崎→旁上部「立」