WTVニュースNews

児童虐待防止 啓発

2026-04-04(土) 17:43

県内でも発生が多い児童虐待の防止を呼びかけようと今日和歌山市で啓発活動が行われました。活動は、子供たちを第一にをスローガンに掲げる奉仕団体、和歌山キワニスクラブが行っているもので今回で20回目です。JR和歌山駅前で行われた活動には、キワニスクラブのメンバーをはじめ和歌山市内の有功、西脇、西浜の3つの中学校の生徒が社会参加活動の一環として参加したほか、少年補導員やボランティアで活動する「わかやま防犯パトロール」の人たちも出て、ポケットティッシュを配りながら、虐待防止を呼びかけました。県内では、警察への虐待の通告件数が年間500件ほどと高い水準で推移していて、和歌山キワニスクラブの小池康之会長は、「虐待に気づき、声をかけ、家庭や子供たちを地域みんなで支援していくことが大切です」と話していました。

ニュース一覧
公式SNSアカウント