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県内12温泉をアピール「献湯祭」
2026-04-22(水) 20:30
県内の温泉を全国にアピールしようと、各温泉から持ち寄ったお湯を奉納し、発展を祈願する献湯祭が今日、田辺市の熊野本宮大社で行われました。
この「献湯祭」は、温泉という自然の恵みに感謝し、県内の温泉の発展を祈願しようと、旅行業や宿泊業の関係者らで作るわかやま12湯推進協議会が行いました。神事には関係者らおよそ40人が参列、協議会のメンバーが県内12の温泉地から汲んできたお湯が樽に注がれ、出席者が玉串を捧げて温泉の豊かな恵みへの感謝と繁栄を祈りました。また、協議会の顧問を務める作詞家の及川眠子さんがプロデュースするユニット八方不美人のエスムラルダさんによる「君が代」の歌唱奉納も行われました。協議会の青木査稚子会長は、「山の温泉、川の温泉、海の温泉と、3つを持っているのは多分和歌山だけだと思う。和歌山人として誇りにも思うし、温泉の魅力を日本全国また世界にも発信していきたい」と話していました。