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サッカー男子日本代表 必勝祈願
2026-04-27(月) 17:22
アメリカ・カナダ・メキシコで開かれるサッカーワールドカップの開幕を前に今日、日本サッカー協会の関係者が熊野三山で男子代表チームの必勝を祈願しました。新宮市の熊野速玉大社には、日本サッカー協会の山本昌邦技術委員会委員長兼ナショナルチームダイレクターや新宮市の上田勝之市長らが訪れ、神前で玉串を捧げるなどして、ワールドカップで頂点に挑む日本代表選手やスタッフの健康を祈願しました。日本サッカー協会では、協会のシンボルマークとなっている「八咫烏」が熊野三山に祀られていることから、重要な大会の前に協会の関係者が参拝するのが恒例となっています。一行は今日、熊野本宮大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺でも必勝祈願を行ったということです。日本サッカー協会の山本昌邦技術委員会委員長兼ナショナルチームダイレクターは、「ワールドカップに出ることが夢だった時代から30年が経って、いよいよ世界の頂点を目指す選手達の成長とサッカー界の成熟があって、本当に手ごたえもあるし、何より選手たちが自信を持ってワールドカップに挑んでもらえると思うので、是非日本中の皆さんに期待していただきたい」と話していました。サッカーワールドカップ8大会連続8回目の出場となる男子日本代表は、6月15日、一次リーグの初戦で大会準優勝3回の強豪、オランダと対戦します。