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引き続き土砂災害に注意を

2026-06-27(土) 09:13

二つの台風や前線の影響で県内各地では今日も、一時、雨が強く降った地域もありました。大雨のピークは過ぎていますが、地盤の緩んでいるところもあり、和歌山地方気象台では引き続き土砂災害に注意を呼びかけています。気象台によりますと24日午前7時の降り始めから今日午後1時までの降水量は、田辺市本宮で329.5ミリ、護摩壇山で319.5ミリ、古座川町西川で319.5ミリなどとなっています。雨の影響で、JRでは、紀勢線の特急くろしおが白浜と新宮の間で一部運休したほか、和歌山線が橋本と奈良県の王寺との間で始発から運転を見合わせました。発達した雨雲は和歌山県から遠ざかり、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、これまでの大雨で地盤の緩んでいるところがあるとして、気象台では引き続き土砂災害に注意するよう呼びかけています。

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