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和歌山市長選 芝本氏出馬表明
2026-07-16(木) 17:51
任期満了に伴う和歌山市の次期市長選挙に、和歌山市議会議員の芝本和己氏が立候補することを今日、表明しました。芝本和己氏は今日、和歌山市役所内で会見を開き、来月2日告示、9日に投票が行われる和歌山市長選挙に無所属で立候補することを表明しました。芝本氏は和歌山市生まれの58歳、高野山大学文学部卒業後、会社員や介護老人保健施設の職員を経て、平成15年から和歌山市議会議員を務め現在6期目、この間、平成26年の和歌山市長選挙に立候補し落選しています。芝本氏は、先月まで務めた市議会議長職の経験で、表に出てこない話も含めて和歌山市の問題、課題を目の当たりにしてきたとして次のように述べました。芝本氏は、「多くの方々から来月の市長選への出馬の話が聞こえてくる中、私としては非常に逡巡するところではありましたが、今までやってきた私の出発点から考えるとその思いに応えるのが政治家として必要ではないのか 重要ではないのか 一番わかっているという私がそういった方々の思いに寄り添う 手を挙げることができるのであればそれに応えたいという思いに至りました」と述べました。芝本氏は、尾花市政の良いところを継承しながら、和歌山市にあるものをつなぎ、循環させて活かしきるとして、地域の予算を地域でまわす「Buyローカルの推進」や、ニット産業をはじめとする地場産業などのブランディングなどを掲げました。8月2日告示・9日投票の和歌山市長選挙には、これまで、自営業の福井清光氏、元和歌山市長の旅田卓宗氏、前和歌山市議会議員の浜田真輔氏、県議会議員の※尾崎太郎氏、県議会議員の片桐章浩氏の5人がすでに立候補を表明しています。※崎=旁上部「立」