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ボート使った警察の救助訓練
2026-07-21(火) 17:19
川や海などでの水難事故や大雨による浸水被害を想定した、ボートを使った警察の救助訓練が今日、九度山町のプールで行われました。訓練には橋本警察署の警察官15人が参加しました。夏休みに入って本格化する水のレジャーによる事故や大雨による浸水被害の発生に備えて対応力を強化しようと行われました。九度山町民プールで行われた訓練は、溺れた人がいるという想定で行われ、指導役の警察官が、溺れている人が焦らないよう、大きな声で何度も呼び掛け落ち着かせることが必要と説明、警察官4人が救助用ボートから要救助者にオールを差し出し、ボートに引き上げるまでの手順を確認しました。県警察本部によりますと、県内の海や川で去年起きた水難事故は33件で12人が死亡しています。