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紀州おどり ぶんだら節 開催

2026-08-03(月) 14:58

和歌山市の夏の風物詩、第58回紀州おどり「ぶんだら節」が今月1日、開催され、5000人を超える参加者が踊りを披露しました。
和歌山市の公園前交差点では、オープニングセレモニーが行われ、大会会長を務める尾花正啓市長が「ぶんだら一色で暑い夏を盛り上げてほしい」と挨拶しました。
セレモニーの後、大名行列に続き紀州踊り保存会のメンバーがぶんだら節の踊り方を市民に伝える大輪踊りが行われました。
紀州おどり「ぶんだら節」は、和歌山市六番丁の公園前交差点から市役所前までを踊りながら練り歩く和歌山市の夏の風物詩です。
今年もアップテンポなニューバージョンに16連、正調ぶんだら節に58の連が参加、合わせて5300人余りの踊り手が浴衣や法被など華やかな衣装をまとい踊りを披露しました。
なお、テレビ和歌山では、紀州踊りぶんだら節の模様を今月15日正午から、ダイジェストで放送します。

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