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夏季珠算競技大会
2026-08-23(日) 18:15
そろばんを使った計算の速さや正確さを競う夏季珠算競技大会が今日、和歌山市で開かれ、小・中学生が日頃の練習の成果を競いました。
この大会は、そろばんを通じて計算力や技能の向上を図ろうと、一般社団法人県計算実務協会が毎年夏休みのこの時期に開いているもので、今回で78回目となります。会場となった和歌山市の和歌山城ホール大会議室には、県内の珠算教室などでそろばんを習っている小・中学生107人が集まりました。競技は、そろばんと暗算による掛け算や割り算、縦に並んだ数字を上から下へ順に計算する見取り算など5種目の点数によって順位が争われます。参加した子供たちは、慣れた指遣いで計算を行い、パチパチとそろばんの珠を弾く音が会場いっぱいに響き渡っていました。