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春季近畿地区高校野球県予選組合せ
2026-03-04(水) 18:03
春の近畿大会出場と夏の和歌山大会のシード権をかけた春季近畿地区高校野球大会県予選の組み合わせが今日、決まりました。
春季高校野球県予選は、来月11日に開幕し、39校35チームが出場します。去年秋の公式戦の上位4チーム、近大新宮、市立和歌山、箕島、日高中津がシード校となります。組み合わせ、Aゾーン、去年秋の県予選優勝チームの近大新宮は、2回戦で橋本と対戦します。次に、Bゾーン、秋季県予選ベスト4の日高中津の対戦相手は、新宮・新翔と決まり、去年秋の公式戦不出場だった慶風は、2回戦で、和歌山東と対戦します。続いて、Cゾーン、秋季県予選準優勝の市立和歌山が入り、初戦の2回戦で春季県予選3年連続優勝を目指す智辯和歌山と相対します。そして、Dゾーン、秋季県予選ベスト4の箕島は2回戦で、日高と対戦。去年秋まで連合チームで出場していた和歌山南陵は、この春単独チームで出場し、有田中央、笠田、貴志川、紀北農芸の連合チームと相対します。
なお、春季県予選から、春の選抜高校野球大会でも採用される「指名打者制度」が県内公式戦でも初めて導入されます。準決勝が5月9日、決勝が翌10日に和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われ、優勝チームが、今年5月に京都府で開かれる春季近畿大会に出場します。また、春季県予選のベスト4は今年夏に行われる第108回全国高校野球選手権和歌山大会のシード校となります。