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橋本市の小学校で卒業制作

2026-03-04(水) 18:36

橋本市の小学校で今日、卒業を控えた児童たちがタタミ30畳程の大きさがある卒業記念書道アート作品の制作に取り組みました。
橋本市の市立三石小学校では、毎年、6年生が卒業記念の書道アート作品の制作に取り組んでいて、今年も6年生の児童45人が参加しました。児童たちは、書道クラブの講師を務める書道家、三田象山さんの指導を受けながら大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と会場の「大屋根リング」がデザインされた縦5.4メートル、横10メートルのタタミ30畳程の大きさの紙におよそ2時間かけて仕上げていきました。作品には「友情」や「努力は報われる」など6年間の思い出や将来の夢などが書かれていて、書き終えた児童のひとりは「楽しかった修学旅行の思い出と、これからも、楽しみながら頑張っていきたいという気持ちを込めました」と話していました。三石小学校の石井美行校長は「子供たちはこの作品に自分の思いを込めて一文字または言葉にして表しています。この書いたことを忘れずに中学生または、大人になっても頑張ってもらえたらと思ってます」と話していました。
完成した作品は、卒業式が行われる今月18日に体育館に展示されお披露目されるということです。

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