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後部座席シートベルト着用率51%
2026-03-04(水) 18:43
車の後部座席のシートベルトの着用率について調べたJAF、日本自動車連盟と警察庁の調査で、県内では一般道路での着用率がおよそ51パーセントに留まっていることが判りました。
調査は去年10月から11月にかけて全国で実施され、県内では13ヵ所で行われました。それによりますと、車の後部座席のシートベルトの着用率は、県内の一般道路で50.7パーセントと、前の年より8.8ポイント上昇し、全国平均を4.9ポイント上回ったものの、未だおよそ半数が未着用と判りました。一方、高速道路では70.8パーセントで、前の年より21.2ポイント低くなり、全国平均も9.1ポイント下回りました。
日本自動車連盟は、後部座席でのシートベルト未着用は、衝突時に死亡などにつながる致命的な頭部の損傷を負う危険性が高くなるほか、同乗者にぶつかって致命傷を負わせる危険性もあるとして、必ず後部座席でもシートベルトを着用するよう呼びかけています。