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県警察学校 入校式
2026-04-07(火) 15:30
今月1日付で採用された警察官と警察職員の入校式が今日、和歌山市の県警察学校で行われました。和歌山市木ノ本の県警察学校で行われた入校式には、今月1日付けで採用された半年の短期課程30人と10ヵ月の長期課程40人の警察官、それに、一般職員初任科16人が出席しました。式では一人ひとり名前が呼ばれ、壱岐恭秀本部長から代表者に辞令が交付されました。続いて、宇治田壮志巡査が、「良心のみに従い、不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行に当たることを固く誓います」と力強く宣言し、※高水浩圭学校長が、「警察組織の一員である自覚を持ち、奉仕の精神や豊かな人間性を養ってほしい」と述べました。また、壱岐本部長が、「お互いの存在や貢献に感謝し、思いやりの気持ちで県民に接してほしい。県警察の次代を担う皆さんの今後の成長と活躍を大いに期待している」と訓示しました。初任科生は、それぞれの研修を受け、警察官や警察職員に必要な知識や技能を身につけます。初任科第162期生(長期課程)の垣内梨瑚巡査(32)は、「私は小さい頃からバイクが好きで、街を走る白バイの姿に憧れて警察官を目指しました。警察学校で技術面や体力面知識を身につけて、皆様から信頼される立派な警察官になりたいと思います」と話していました。※高=はしご高