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メーデー県中央集会
2026-04-25(土) 14:08
労働者の祭典、5月1日のメーデーを前に県内最大の労働団体、連合和歌山による集会が今日、和歌山市で開かれました。このメーデー和歌山県中央集会は和歌山城砂の丸広場で開かれ、式典には、連合和歌山を構成する26団体からおよそ500人の組合員などが参加しました。連合和歌山の山本龍一会長が「人口減少、少子高齢化、労働力不足など前途多難な時代を乗り切るためにも、仲間の皆様とともにスクラムを組み働くことを軸とする安心社会の実現を目指して血気盛んに労働運動を展開しよう」と呼びかけました。続いて、多様性を認め合い全ての働く仲間が安心して働き、暮らせる社会の実現を目指すなどとするメーデー宣言が採択されました。この後、デモ行進も行われ、参加者はプラカードを掲げるなどして、賃上げやジェンダー平等などを訴えるシュプレヒコールを行いながら、和歌山城周辺を練り歩きました。