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和市消防 大型モニター更新

2026-05-11(月) 15:34

和歌山市は、消防庁舎にある災害対策本部室の大型モニターを更新し様々な災害関連情報の一元的な管理や被害状況の把握が可能となりました。和歌山市八番丁の消防庁舎6階、災害対策本部室に、このほど更新された大型モニターは、画面サイズ、高さおよそ2メートル、横幅およそ5メートル、およそ200インチの大きさで総費用6132万5000円をかけて付け替えられました。大型モニターは、55インチのモニター、12台で構成され、市が設置する高所カメラや沿岸部の津波避難カメラ、国土交通省の河川や道路の映像など最大12種類の映像を同時に表示することができます。説明会では、実際にドローンを使ったライブ中継の映像を表示するデモンストレ―ションも行われ、総合防災課の竹田信一郎課長は「多種多様な情報を一元化することで、情報収集能力が飛躍的に向上した。迅速な判断で市民の命と暮らしを守るため、更なる防災体制の充実に尽力する」と話していました。

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