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租税教育モデル校に智辯和歌山小

2026-05-12(火) 17:52

税金についての教育に積極的に取り組む学校を指定し、他のモデルとする租税教育モデル校に、和歌山市の智辯和歌山小学校が選ばれ、今日、委嘱状が渡されました。
和歌山市冬野の智辯和歌山小学校に今日、和歌山税務署の堀真一郎署長らが訪れ、長峯宏明校長に租税教育モデル校の委嘱状を手渡しました。この取り組みは、子供たちに税金の必要性などを学んでもらう租税教育の一層の充実を図ろうと、大阪国税局が、租税教室などを積極的に行っている学校を指定するものです。モデル校は、今年度、県内から小中高1校ずつ選ばれていて、6年生を対象にした租税教室をこれまで10年以上行っている智辯和歌山小学校は、令和6年度から3年連続でモデル校に選ばれました。今日は児童を代表して、川嶋美緒さんと橋本千賢さんが、「税金が暮らしにどのように役立っているのか学び、私たちの生活と繋げて考え、家族や友人に伝えられるようにしたい」と挨拶しました。この後、税務署の職員が税金に関するクイズを出題し、児童らは、海外にはポテトチップス税やソーダ税があることや、日本にはおよそ50種類の税があることなどを学びました。

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