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交通安全功労者など表彰

2026-05-12(火) 17:58

交通事故防止に取り組む団体でつくる「交通事故をなくする県民運動推進協議会」の今年度の総会が今日、和歌山市で開かれ、取り組みに尽くした人などが表彰されました。
協議会は、交通事業者の団体やボランティア団体などで構成し、年間を通して交通事故の防止に取り組んでいます。総会では、長年交通事故防止に尽くしたとして功労者に選ばれた19人のうち、出席した、代理を含む6人が表彰されたほか、今年度の交通安全年間スローガンの最優秀者が表彰され、協議会会長の※宮崎知事から賞状が贈られました。受賞者を代表して挨拶した和歌山市の瀧本三喜さんは、「この栄誉は皆様のお力添えの賜物です。引き続き事故防止に努め、安心して暮らせる地域づくりのため活動していきます」とさらなる決意を示しました。県内の去年一年間の交通事故件数は1279件で、平成14年以降24年連続で減少しているものの、高齢者の事故は566件と前の年より27件増え、死者は23人と全事故に占める死者の割合はおよそ7割と高い状況にあります。表彰のあとの議事では、事故の減少と高齢者の事故防止の取り組みを一層強化する必要があることなどが報告されました。        ※崎→旁上部「立」

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