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5月・消費者月間 街頭啓発

2026-05-25(月) 13:31

5月の消費者月間に合わせて、今日、和歌山市で、悪質商法の被害防止や契約に関するトラブルなどに注意を呼びかける啓発活動が行われました。和歌山市のJR和歌山駅前では、今日、朝の通勤通学の時間に合わせて、県消費生活センターや和歌山市の職員など10人が啓発活動を行いました。職員らは、駅を利用する人たちに、「消費者トラブルにご注意ください」と呼びかけながら相談窓口の全国共通消費者ホットライン188番を紹介するリーフレットなどを配りました。国や県では、消費者基本法の前身、消費者保護基本法が昭和43年5月に施行されたことにちなんで、昭和63年から毎年5月を「消費者月間」として、重点的に啓発活動などを展開しています。県消費生活センターによりますと、令和7年度にセンターに寄せられた相談は5766件で、前年度を345件上回りました。化粧品や健康食品の定期購入契約に関するトラブルが最も多く、最近は、SNSをきっかけとしたトラブルが年々増加しているということです。

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