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スタントマンが再現 交通安全教室
2026-05-25(月) 16:09
スタントマンによる自転車事故の再現を通して、交通事故の恐ろしさや交通安全の大切さを伝える教室が今日、橋本市の高校で開かれました。この教室は、通学などで自転車を使う機会が多い中高生に、交通安全を意識してもらおうと、JAわかやまとJA共済連和歌山が県警などと連携し、令和3年度から実施しています。今日は、橋本市の紀北工業高校を会場に全校生徒およそ400人が参加し、スタントマンが、自転車運転中のながらスマホや、二人乗りなど、交通ルール違反による事故の恐ろしさや、トラックがカーブを曲がる際の内輪差によって自転車が巻き込まれる事故を再現しました。県警によりますと、県内では、昨年、自転車に乗車中の交通事故が212件発生していて、そのうち高校生が絡む交通事故は、およそ4分の1あったということです。参加した高校生は、「思いもよらない所に事故につながる危険が潜んでいることがわかりました。交通ルールを守って、油断せずに自転車に乗るよう心掛けたいです。」と話していました。