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県議会一般質問 県ドクヘリ

2026-06-18(木) 14:42

6月定例県議会は一般質問2日目の今日、安定運航に向け、県が機体を購入するドクターヘリについて取り上げられました。今日の県議会一般質問では改新クラブの長坂隆司議員が、ドクターヘリの購入や運航に向けての見通しについて当局を質しました。ドクターヘリを巡っては、県立医科大学が運航を委託する堺市の学校法人の整備士が不足した影響で、昨年度、合わせて51日間の運休が発生し、安定的な運航に支障が出ました。このため県は、ドクターヘリの機体を確保することで運航事業者の新規参入のハードルを下げ、新たな運航形態への移行を目指そうと、機体費用などとしておよそ21億円を3年間の債務負担行為で今年度予算に盛り込んでいます。購入の見通しについて※宮崎知事は、来月中に価格と性能を総合的に評価する方式で入札を行うための準備を進めているとし、令和10年度末の機体完成を見込み、11年度から運航開始を予定していることを説明しました。また、購入後の運航に向けての見通しについては、他の運航事業者への委託も視野に確保に向けて働きかけるとし、「県民に対する救命救急の質を維持できるようより確実で安定的な運航体制を構築していく」と述べました。※崎=旁上部「立」

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