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橋本市で小学生ドッジボールの大会
2026-06-28(日) 17:38
第17回アズマハウスカップ第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権和歌山県予選会が今日、橋本市で開かれました。会場となった橋本市の県立橋本体育館サブアリーナでは、競技に先立って開会式が行われ、大会に特別協賛しているアズマハウス株式会社の大東篤史専務の挨拶のあと、昨年度優勝の高野口コンティニューから優勝旗が返還されました。そして、広瀬ブルースターズの小野美咲キャプテンが選手宣誓し、熱戦の火蓋が切って落とされました。大会には和歌山市や橋本市など県内から参加した7チームの3年生から6年生までの小学生およそ140人が出場、リーグ戦とトーナメントで優勝を争いました。大会の結果、高松キングファイターズが優勝し、8月16日に群馬県高崎市で開かれる第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権に県代表として出場します。