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GW観光客 去年より4万人増
2026-07-20(月) 12:52
今年のゴールデンウィークに県内の主要な観光地を訪れた観光客は、去年より4万人あまり多い87万5700人となったことが県の調べで判りました。県観光振興課のまとめによりますと、今年4月25日から5月6日までのゴールデンウィークの12日間に、和歌山市や高野町など県内の主要な7つの観光地を訪れた観光客は、去年より4万200人多い87万5700人となりました。去年よりも期間が1日長く、総数は増加しているものの、1日平均でみると宿泊客は前の年よりも1300人あまり少ないおよそ1万4000人、日帰り客は1600人あまり少ないおよそ5万9000人といずれも減少しています。県は、期間前半の悪天候の影響や、ジャイアントパンダの返還に関する報道直後だった前の年の増加分の反動があったのではないかと分析しています。一方、主要観光地では唯一、那智勝浦町のみが1日平均の宿泊客、日帰り客ともに前の年より増加していて、県は、メディア露出などの影響もあり国内の観光客が増えたのではないかと分析しています。