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智辯和歌山 ベスト8
2026-08-15(土) 17:02
阪神甲子園球場で開催されている全国高校野球選手権大会。大会11日目、今日の第2試合で県代表の智辯学園和歌山高校が福井県代表の敦賀気比高校と対戦。延長11回、7対3で勝利しベスト8進出を決めました。5年ぶりに初戦を突破した智辯和歌山。3回戦の相手は敦賀気比です。5回に2点を先制され、追う智辯和歌山は8回表。3番井本のフォアボール、4番山田のヒットなどでワンアウト2塁3塁とします。ツーアウトになりますが7番川原がセンターへタイムリーツーベースヒット。2人のランナーがかえり智辯和歌山、2対2の同点に追いつきます。試合はタイブレークの延長戦へ。10回表、ノーアウト満塁のチャンスを生かせなかった智辯和歌山でしたが、その裏、2番手の久葉が粘りのピッチング。無失点で切り抜けます。そして11回表。6番松本の送りバントでワンアウト2塁3塁とすると、8回に同点タイムリーを打っている7番川原。レフトへのタイムリーヒットで智辯和歌山、3対2とついに勝ち越します。8番山下もタイムリーヒット。さらに9番黒川の二塁打と相手守備の乱れ、1番長友の犠牲フライで、智辯和歌山、この回一挙5点。7対2とリードを広げます。その裏、1点を返されますが、最後は反撃を断ち、智辯和歌山が7対3で勝利。5年ぶりのベスト8進出を決めました。