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県庁・夏休み親子見学会

2026-08-16(日) 15:21

「和歌山県庁のひみつ見つけよう!」と題した夏休み親子見学会が今日、和歌山市の和歌山県庁で開かれ、日頃入ることのできない正庁などを見てまわりました。
この見学会は、和歌山ゆかりの近代の偉人とその功績や建築物などを次世代に伝え残していこうと活動を行っているわかやま近代偉人プロジェクトが開いたもので、15組38人の親子が参加しました。
見学会では、本館の正面玄関にある2枚の巨大レリーフについて作者の保田龍門さんの教え子で元教諭の森下澄子さんが作品に込められた保田さんの思いや保田さんの人となりを紹介しました。
また、県庁に勤務している建築士の高垣晴夫さんが、建設当時の暖房設備や、知事室が3階に作られたのは効率を重視した設計であることを子供たちにもわかりやすく説明していました。

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