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和歌山市で食中毒

2026-08-21(金) 16:00

和歌山市の飲食店で食事をした12人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えていたことが分かり、和歌山市保健所はこの飲食店を昨日から3日間の営業停止処分としています。
処分を受けたのは、和歌山市雑賀屋町東ノ丁の飲食店有限会社まつや食堂で、市によりますと15日に食事をした3グループの7人と17日に食事をした5人、いずれも10代から20歳代の男女が、下痢や嘔吐、腹痛などの食中毒症状を訴えました。この店での食事以外に共通点がないことや、症状が共通していること、また、症状があった12人のうち8人と従業員1人の便からノロウイルスが検出されたことから、市は、ノロウイルスによる食中毒と判断し、この店に昨日から22日までの3日間の営業停止を命じています。なお、有症者はいずれも快方に向かっているということです。

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