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税と選挙 出前授業

2026-09-14(月) 17:06

子供たちに税と選挙の関係性などを学んでもらおうという出前授業が、今日、和歌山市の小学校で行われました。
出前授業は、暮らしを支える「税」と政策を考える代表者を選ぶ「選挙」について子供たちに伝え、社会参画を考える機会にしてもらおうと、和歌山税務署と県選挙管理委員会が実施したもので、和歌山大学教育学部附属小学校の6年生およそ60人が参加しました。授業では、税務署の職員が「税」の種類やその使いみちのほか、国や自治体によって使われ方が異なることなどを紹介、また、選管の職員は、「税」の集め方や「税率」、使い方などを決めるのは「選挙」で選ばれた代表者であることを説明し、「投票しないと、自分たちの意見は反映されません。積極的に投票に行きましょう」と児童に呼びかけました。また、「新しい教育の取り組み」をテーマとした模擬選挙が行われ、児童は各候補の演説を聞き、それぞれの将来をしっかり考えて一票を投じていました。

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