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島ものづくり塾 開講

2026-09-20(日) 16:19

未来の科学技術の進歩を担う人材を育成しようと、公益財団法人「島財団」が小学生を対象に開いている「島ものづくり塾」の講義が今日、和歌山市で開かれ、塾生らがプログラムを組んでドローンを飛ばして時代の先端を行く技術にふれました。
「島ものづくり塾」は、令和元年度にスタートし、小学校低学年を対象にしたAクラスと高学年を対象にしたBクラスの男女それぞれ30人が、月1回のペースでコンピュータや科学などをテーマに講義を受けています。
Bクラスの今年度第2回目の講義となった今日は、和歌山市のフォルテワジマ3階多目的ホールで塾生27人が講師を務める桐蔭高校教諭の藤木郁久さんからドローンが飛ぶ原理やプログラミングについて説明を受けました。
このあと4階のイベントホールに会場を移動し、10のチームに分かれてプログラムを組み、ドローンが2か所に設置されたフラフープを通り抜け、決められた地点に着地するまでの正確さやタイムを競いました。今日の講義では、桐蔭中学校科学部の生徒と卒業生8人がアシスタントとして塾生たちをサポートしましたが、その中の1人はものづくり塾の卒業生だということです。

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