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世界アルツハイマーデーの催し

2026-09-21(月) 17:36

WHO・世界保健機関などが定めた今日・9月21日の「世界アルツハイマーデー」にあわせて、県内の公共施設などが認知症のシンボルカラー、オレンジ色にライトアップされています。
和歌山市手平にある和歌山ビッグホエールは21日までの4日間、オレンジ色にライトアップされています。1994年9月21日にイギリスで開かれたアルツハイマーに関する国際会議にちなんで「世界アルツハイマーデー」が定められました。日本も、認知症の人が地域でいきいきと暮らすことができる社会の実現をめざす「認知症基本法」を一昨年1月に施行し、9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定めました。認知症への理解を呼びかけるこのオレンジ色のライトアップは、県の委託を受けた公益社団法人「認知症の人と家族の会和歌山県支部」が実施したもので、和歌山市のほか、田辺市、広川町、那智勝浦町のあわせて7ヵ所の施設が「認知症の日」の前後にライトアップされました。全国各地でも同様の活動が行われていて、21日午後7時から各地のライトアップの様子が「ユーチューブ」でライブ配信されるということです。

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