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立民県連山本前代表 国保逃れ否定

2026-09-28(月) 16:23

(9月28日)立憲民主党県連は、前代表で和歌山市議会議員の山本忠相氏を去年9月まで職員として雇用し、社会保険料の事業者負担分を支払っていたことを明らかにしました。
これは、立憲民主党県連が一昨日、和歌山市内で開いた定期大会で明らかにしたもので、山路恭世代表が冒頭、出席者に陳謝しました。山路代表の説明では、去年9月の代表交代後、会計監査で山本忠相氏への支出に対し指摘を受けたということです。山本氏には去年9月まで月8万8000円の給与と社会保険料の事業者負担分が支払われていました。山本氏は、令和2年9月から去年9月まで県連職員として雇用され、事務を行うなど勤務実態はあり、「いわゆる国保逃れには当たらないと考えている」と説明した上で、「政治的な責任を強く感じていて、関係者や有権者の皆様にお詫びします」と述べました。一方、山路代表は、社会保険料の事業者負担分は税金をもとにした政党交付金であることや高額な国民健康保険料と社会保険料にも乖離があり適切でないと判断したとして、弁護士に調査を依頼していて、山本氏への処分や対応を検討するとしています。

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