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交通安全フェスティバル

2026-10-18(日) 17:12

(10月18日)国内貨物輸送のおよそ90%を占めるトラック輸送について理解を深めるとともに、交通安全について楽しく学んでもらおうという催しが、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の和歌山ビッグホエールでは、イベントに先立ち開会式が行われ、県内の物流業者などで構成する業界団体「県トラック協会」の阪本享三会長が「『トラック輸送はくらしと経済のライフライン』をテーマに、さまざまな催しを予定していますので、1日楽しく過ごしてください」と挨拶しました。
10月9日は語呂合わせで「トラックの日」とされていて、これにちなんで、県トラック協会では、毎年この時期にこの「交通安全フェスティバル」を開いています。会場には、おもちゃの車を使ってトラック輸送の仕事を体験できるコーナーや、反射神経を測定できるコーナーなどのほか、今年は、ウミガメやリクガメなどと触れ合えるコーナーが設けられ、子供たちの人気を集めていました。屋外では、さまざまな種類のトラックやトレーラーなどが展示されました。

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