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県版図柄ナンバープレート投票開始

2026-11-04(水) 17:36

(11月4日)県は、来年11月頃の交付開始を目指す和歌山県版の図柄のナンバープレートについて、今日から、国へ提案するデザインを決めるための県民投票を始めました。
これは、今日の定例記者会見で※宮崎知事が説明したものです。図柄ナンバープレートは、地域の風景や観光資源などをデザインに取り入れ、「走る広告塔」として全国に魅力を発信するもので、県では、国土交通省が今年4月に募集を開始した都道府県単位の図柄ナンバープレートの導入に向け、手続きを進めています。県は、今年夏に全国のデザイナーらからデザインを公募し、応募のあった61作品の中から審査会で3作品を選定、今日から、この3作品に対する県民投票を始めています。3作品は、八咫烏が県のPRキャラクター・きいちゃんを道案内する様子や、和歌山城や那智の滝といった和歌山を代表する景観、紀伊山地の山並みと熊野古道をイメージした道に八咫烏を配置したもので、最も得票数の多かった作品が提案デザインとして採用されます。
投票は、県内に住む人を対象に来月3日まで受け付け、各振興局や市町村などに配置しているチラシに回答を記載して県へ郵送するほか、後日、投票フォームからも投票できます。また、投票に関する詳細や3作品のデザインは、県のホームページから確認可能で、県は、投票結果を踏まえて年内に国交省へデザインを提案し、認められれば、来年11月頃にナンバープレートの交付を開始する予定です。  ※崎→旁上部「立」

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