第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会 和歌山県大会

令和8年度全国高等学校総合体育大会ラグビーフットボール競技の部
第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会和歌山県大会 展望
 今年度もラグビーを志す者の夢、花園への出場をかけた、高校生の戦い「第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会和歌山県大会」が開幕します。今年は8校6チームの参加となりました。10月31日が一回戦。11月8日準決勝、11月14日が決勝戦とする日程で、和歌山市紀三井寺公園陸上競技場を会場として和歌山県大会を開催致します。この大会が開催できますことは、ひとえに皆様方のご支援とご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
 第一シードは【近畿大学附属和歌山高校】昨年の全国大会1回戦では終了間際にトライを返したが1点差で涙をのみました。悔しさを糧に今年も7人制、新人戦、春季大会で優勝を果たし、展開ラグビーを信条にFW,BK一体となった攻撃で6年連続8回目の花園を目指します。

 第二シードは【和歌山工業高校】7人制、新人戦、春季大会で準優勝。重量級FWで接戦に持ち込み、伝統の和工ラグビーを貫き、8年ぶり25回目の花園を目指します。

 第三シードは【熊野高校】伝統のドライビングモールからスピードあるBKに展開するラグビーに磨き上げ、6年ぶり14回目の優勝を目指します。

 第四シードは【和歌山北・田辺】合同練習の環境が難しい中、選手、スタッフそして関係者の努力と工夫により精一杯練習を重ねてきました。今大会第四シード校として大会に挑みます。

 これらシード4校に挑むのは、【星林】、【和歌山南陵・新宮】
【星林】は、3年生を中心としたまとまりのあるチームで、持ち前のチームワークを生かして全員ラグビーでシード校撃破を目指します。
【和歌山南陵・新宮】和歌山南陵高校は創部1年目で、今大会初参加となります。新宮高校と合同チームを結成し、一戦必勝を掲げ大会に挑みます。
高校ラガーマンの夢の聖地“花園”へと繋がる大会がいよいよ始まります。ご期待ください。

 最後にあらためまして今大会開催にあたりご尽力を賜りました関係各位に心より感謝申し上げます。

和歌山県高等学校体育連盟 ラグビーフットボール専門部
委員長  橋脇 正典

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